~私たちの想い~


政府の「働き方改革」や「残業規制」の波を受けて、ここ最近すっかり世の中に浸透した感のある“副業”。

とはいえ、依然、多くの人が「副業解禁と言われても、何をすればいいのかわからない」という方が多いのではないでしょうか。

これまでは残業代を固定収入の一部と見なして生活していた人も多く、折から引き上げられた消費税率とも相まって、今後はジワジワと生活を圧迫していくことになることは間違いありません。

そこに追い討ちをかけるように年金不足問題が取り沙汰され、これからの日本は、自己責任の時代の幕開けとなります。


◆サラリーマンが思いつく3つの副業とは?

実のところ、サラリーマンを続けつつ、副業で稼ごうと思ったら、方法は限られます。

一般的には、以下の3つです。

《サラリーマンが考える3つの副業》

1.アルバイト

2.ギグワーク

3.個人事業

これ以外にも投資家やビジネスオーナーといった収入の得方もありますが、今回は実働を伴う領域に限定してお話を進めます。


◆始める前に知っておきたいメリットとデメリット

3つのうち、最初の2つ(アルバイト・ギグワーク)は似通っています。

メリットは、手っ取り早さです。企業側は、人手不測の中で募集しているわけですから「仕事があるかどうかわからない」という状態にはなりにくいです。

デメリットは、手軽さの裏返し。

つまり、学生やフリーターがライバルとなるため時間単価が上げにくく、時間の切り売りとなりがちです。

ギグワークは、最近になって、よく目にするようになった働き方です。

EC大手・アマゾンが導入し始めた個人輸送や、ウーバーイーツによるフードデリバリーなど、あなたも利用したことがあるのではないでしょうか。

もともとは、夜に仕事が集中するジャズミュージシャンが昼間に安売りで演奏を引き受けたことが由来ですが、要は飲食店のランチ営業と同じ発想です。

昼間の店舗スペースや抱えている従業員を遊ばせておくくらいならランチタイムに薄利営業をした方がマシという発想です。

副業で重要なチェックポイントは、時間単価です。副業の第一ステップは、「サラリーマンの時間単価を超えること」に置くことをお勧めします。時間単価にこだわりがなければ、労働時間を増やすしか収入アップの道はなくなります。

時間単価を追わない仕事は、いずれAIやドローンに取って代わられる可能性があります。ギグワークは、自動化への過渡期において発生した、一時的なものと考えられますから、今のところ、将来の展望は描けそうにありません。

ちなみに、副業の時間単価がサラリーマンのそれを超えたら、第二ステップでは「サラリーマンの手取り収入を超えること」を目指していきます。

続いて、3番の個人事業主。実は、こちらが三択の中で最も検討するに値するワークスタイルとなります。


◆「サラリーマンの個人事業」2つの方向性

(1)専門性がある場合

まずは、この2つでふるいにかけます。

(1)専門性がある

(2)専門性がない

(1)の場合、一般的には専門性が会社に帰属する場合は、副業で推進することは難しいです。なぜなら、会社が主に副業に警戒するのは「顧客が奪われること」と「企業秘密が漏洩すること」の2つであり、同じ専門性を副業として使うのは、このどちらかに抵触する可能性が高くなるからです。そこで、転職か起業で考えることが中心となります。

では、(1)を副業で活かすことは難しいかと言えば、道はあります。それは、顧客を変えることです。例えば、事務が得意な方は、一般的には転職を考えがちですが、そうではなく個人事業主を顧客にするということです。事務のエキスパートが1社から月50万円を得るのは難しいかもしれませんが、10社から5万円ずつと考えれば可能性を感じると思います。

個人事業主も事務作業が必要とはわかっていますが、自分でやる時間は取れないし、事務員をひとり雇うだけのボリュームもないとなると、そこに需要が生まれるわけです。エキスパートからサポーターへ発想を転換するのです。これなら副業からでも始められます。


◆「サラリーマンの個人事業」2つの方向性

(2)専門性がない場合

そして、「(2)専門性がない」場合についてですが、「専門性がないのに個人事業主に?」と思う方もいるかもしれませんが、実は、ここが一番おすすめの領域です。

世の中には、思ったほど売れていないけど、すばらしい商品やサービスはたくさん存在します。その営業を代行するのです。

「営業経験がない」ことを嘆く必要はありません。

自分自身の経験はもちろん、これまで多くの方の副業に関わってきた経験から言えることは、セールスは他の分野と比べて、後天的な努力だけでサラリーマンの収入を抜くことができる数少ない分野です。

それくらい型が決まっています。大手企業がマスメディアを使ってガンガン広告宣伝する分野ではなく、個人が本当に良いと思ったものを地道に広げていくお手伝いをするのです。


◆副業オンラインアカデミー『The Second Phase』とは?

副業オンラインアカデミー『The Second Phase』は、サラリーマンのまま副業を立ち上げ、いずれはサラリーマンを副業にしようという方のためのプロジェクトです。

現時点で「(1)専門性がある場合」でも「⑵専門性がない場合」でも、一人ひとりが個人事業主としての目標を達成することを手助けします。

具体的には、月2回ペースにて、俣野成敏による「オンライン講義&グループコンサルティング」を行い、さらにご希望の方には、認定コーチ陣による個別フォローも行います。

詳細は、『【副業アカデミーセミナー】はじめて個人事業を起こす具体策』にてご確認ください。

あなたと新しいフェイズを創造することを楽しみにしています。


俣野成敏

>副業オンラインアカデミー『The Second Phase』

副業オンラインアカデミー『The Second Phase』

副業オンラインアカデミー『The Second Phase』は、サラリーマンのまま副業を立ち上げ、いずれはサラリーマンを副業にしようという方のためのプロジェクトです。
現時点で「(1)専門性がある場合」でも「⑵専門性がない場合」でも、一人ひとりが個人事業主としての目標を達成することを手助けします。
具体的には、月2回ペースにて、俣野成敏による「オンライン講義&グループコンサルティング」を行い、さらにご希望の方には、認定コーチ陣による個別フォローも行います。
詳細は、『【副業アカデミーセミナー】はじめて個人事業を起こす具体策』にてご確認ください。 あなたと新しいフェイズを創造することを楽しみにしています。

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