副業を検討する際に、考えるべきは「商品」と「○○」

 こんにちは。俣野成敏(またのなるとし)です。

 

 当メルマガでは、以前より「オススメの副業は、個人事業主の一択」だというお話をしています。

 サラリーマンの方が個人事業を始めることで、

 

・個人事業が軌道に乗れば、独立も視野に入る

・経営感覚が身につき、ビジネスオーナーへの移行も可能

・収入が増えたら、それを原資に投資家も兼業できる

・そのまま「サラリーマン+副業」を継続するのもあり

 といった、いろいろな可能性が広がります。

 

 副業を始めれば、当然ながら、メリットと同時にデメリットもあります。

 たとえばサラリーマンも個人事業主も、どちらも自分の時間を使う仕事ですから、バッティングします。特に自分のスタイルが確立するまでの間は、忙しくなるのもやむを得ないでしょう。

 

 個人事業主が、必ずしも最終ゴールとは限りません。あくまでも「次のステージへ行くための1ステップ」くらいに考えていただければと思います。

 

 ところで、自分でビジネスを始めるに当たって、必ず必要となるのが「商品」と「顧客」です。多くの人は、「何を売ろう?」とは考えても「自分の顧客になってくれる人は誰だろう?」とは考えません。

 個人事業主となる際に、自分の顧客を見つけることが必須となります。

 

 通常、サラリーマンは自分の顧客を持っていません。逆に言うと、「だからサラリーマンをやっている」とも言えます。だからといって、「私には顧客がいません」という人も、悲観することはありません。

 

 確かに、あなたを個人指名してくれる人はいないかもしれませんが、その代わり、サラリーマンには“会社”という顧客がすでにいます。

「意識していない」「気づいていない」だけのことで、探せば必ず顧客になってくれる人はいる、ということです。

 

 それでは、どうやって顧客を見つければいいのか、事例を見てみましょう。

 私が主催する副業オンラインアカデミーの会員の中に、長年、保育士をしている方がいます。その方は長年、副業をしたいと考えていましたが、なかなかできずにいました。自分の顧客を探すことができていなかったからです。

 

 私はその保育士をしている方に、“顧客の再定義”を勧めました。保育士は、子供相手の商売ですが、視線を「子供」から「お母さん」に向けることを提案したのです。

 

 視線が子供に向いている限り、どうしても「子供をお世話する仕事、方法」を考えてしまいがちです。しかし、その視線をお母さんに向けることで、新たなビジネスチャンスが見えてきます。これが、顧客を再定義するということです。

 

 限られた時間を使って副業をする以上、ライバルと同じことをしていては、「時給が上がらない=稼げない」ということになります。

 ですから、「自分の中の何がビジネスになるのか?」とよく思案することが大切なのは、言うまでもありません。

 

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 ありがとうございました。

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副業オンラインアカデミー『The Second Phase』は、サラリーマンのまま副業を立ち上げ、いずれはサラリーマンを副業にしようという方のためのプロジェクトです。
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