『俣野成敏の「サラリーマンを『副業』にしよう」実践編』が1位入賞!

こんにちは。俣野成敏(またのなるとし)です。

 今日は、良いお知らせです。現在、まぐまぐメルマガスタンドで連載している有料メルマガが、5年連続でまぐまぐ大賞を受賞いたしました!

まぐまぐ大賞2020 キャリアアップ部門 第1位

https://www.mag2.com/events/mag2year/2020/category/career.html?fbclid=IwAR1bSREV4H4y_6x-q06qTWJqm7qw77zjfXdR9ojX3TcZSUiJAx3rxPRf1PM

 これも日頃よりご支援くださっている皆さまのおかげと、感謝しております。いつもありがとうございます!m(_ _)m

 今年は、世間でもより一層、副業が促進される一年となりました。副業需要の高まりを受けて、当方でも有料メルマガのテーマを副業に刷新したところ、3年ぶりの部門別1位へと返り咲きました。

 当方では、今後も引き続き、あなたの生涯年収を上げる副収入についてのノウハウをお伝えして参ります。

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 さて。少し副業についてのお話をしたいと思います。

 “副”という名前のせいか、副業にはどうしても「腰掛け的な仕事」というイメージが付いて回ります。副業と聞くと、多くの方がアルバイトや個人宅配、クラウドソーシングといった仕事をイメージするようです。

 もちろん「アルバイトが悪い」とか「クラウドソーシングは良くない」という意味ではありません。ただ、そうした仕事はどうしても単価が下がりがちだ、ということです。

「どうしてそういう仕事は単価が下がりがちなのか?」というと、中抜きされるからです。

 中抜きされる理由は、会社側がすでにビジネスの仕組みをつくっているから。“ビジネスの仕組み”とは「商品をつくって、それが売れて代金が入ってくるまでのプロセス」のことです。

 特に以後はより一層、副業が促進されることから、クラウドソーシングを利用した副業に期待を寄せている人も多いでしょう。

 けれども、クラウドソーシングを利用すれば、当然、利用料を徴収されます。

 通常、仕事を頼みたい人よりも、仕事をしたい人のほうが多いため、たいてい報酬の中から、システム利用料を徴収されます。相場は、だいたい10〜20%くらいのようです。

 システム料を徴収されるのを嫌って、中には、クラウドソーシングで相手と出会った後に、こっそりと当事者同士で「システムを通さずにやりとりしましょう」という密約が交わされることもあるようです。

 しかしそうした密約は、後でトラブルになることも多いようです。お互い、相手が見つけられないような商売は、なかなか継続しにくいのが実情です。

 そもそも「末長く取引したい」と思うような相手を、クラウドソーシングなどの単発で探すことは、少ないのではないでしょうか。よって、結局は「臨時」とか、「当座」という仕事がほとんどでしょう。

 仮に、「アルバイトやクラウドソーシングを通じて、経験を積みたい、ビジネスを学ぶ機会にしたい」ということであれば、或いは期限を決めてやってみる価値はあるかもしれません。

 もし、これをお読みの方の中で、「ビジネスを1から学びたい」「自分で仕組みをつくれるようになりたい」と思っている方がいるのであれば、オススメは「まずは商品を売ること」から始めることです。なぜなら、どんなに良い商品をつくっても、売れなければ意味がないからです。

 たとえ、今は「個人指名されていない」「会社の名前が外れたら、自分と取引してくれるところがない」ということであっても、ガッカリする必要はありません。

 売れるようになれば、それだけで立派なビジネスになります。

 商品は、他人のモノでもいいですし、何か技術をお持ちなのであれば、自分の商品を売ってもいいでしょう。

「売ることが、すべてのビジネスの基本である」ということを、ぜひ覚えておいていただければと思います。

 

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 ありがとうございました。

 

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副業オンラインアカデミー『The Second Phase』は、サラリーマンのまま副業を立ち上げ、いずれはサラリーマンを副業にしようという方のためのプロジェクトです。
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具体的には、月2回ペースにて、俣野成敏による「オンライン講義&グループコンサルティング」を行い、さらにご希望の方には、認定コーチ陣による個別フォローも行います。
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